脳卒中センター

脳卒中の予防


脳卒中になりやすいのは、
1)高血圧だが未治療
2)1日に40本以上喫煙する
3)近親者に脳卒中になった人がいる
4)コレステロール値が高いのを放置している
5)運動不足・ストレス(管理職になると増える)
6)糖尿病(血糖値が高い)
喫煙や多量の飲酒は脳卒中を増加させます。高血圧も脳卒中を引き起こしやすくします。
日ごろご心配な方は脳ドックSOPHIA健康増進センター)も施行していますのでぜひご相談ください。

又セカンドオピニオンも受付しています。エビデンス※に基づいた説明を致します。
※エビデンス・・根拠。ここでは明確な根拠に基づいた医療を指します。

脳梗塞再発を予防する治療

未破裂脳動脈瘤

くも膜下出血の原因になります。大きさ5mm以下で年0.7%の破裂率。5〜10mmで2〜3%。10mm以上で年3%以上の破裂率があります。
手術しなくても比較的安全か、または多少の危険性があっても手術すべきかは専門的な判断が必要です。セカンドオピニオンなども受け付けます。
また、当センターで発見された動脈瘤については現在のもっとも一般的なエビデンスに基づいて説明いたします。
内膜剥離手術血管内手術

内頚動脈狭窄症

心筋梗塞や下肢動脈閉塞になった方はこの頚動脈狭窄をもっている割合が高いです。
頚動脈超音波検査で容易に発見出来ます。
脳梗塞の原因となる血管の狭窄でもっとも予防的な治療が有効な場所です。
もし、手術が必要な場合は内膜剥離手術や、血管内手術(ステント留置術)いずれも選択できます。