TPA静脈注射 当院ではスタッフ全員TPA静脈注射の講習を受けています。
原則的にはTPA静脈注射適応の年齢制限はありません。
昨年の11月から今年の2月までに7例の実績があります。
急性期には血栓溶解療法を行います。
MRIによる早期診断をし、緊急を要する血栓溶解療法が必要かどうかをご来院して頂いてから約1時間以内に判断します。
発症3時間以内では
TPA静脈注射を行います。
その場合、diffusion MRIで脳梗塞が完成されていない事が条件となります。

MRI装置
またその他の例はカテーテルによる治療を行います。発症から6時間をこえると治療の適応がなくなります。
脳血管撮影室は2室あり、血栓溶解療法は24時間いつでも可能の状態でスタンバイしています。